気ままな生活

つかず離れずの生活を夢見て、へーベルハウスで家を建て直しました。さて、その住み心地は・・・

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多焦点眼内レンズ

日曜日に主人と共に多焦点眼内レンズの術前説明に行ってきました。

手術日が近づくと、あれだけ迷った末に決めたことなのに
またまた迷いが出てきてしまって
お医者さまにいろいろ質問してしまいました。

一番、気になったことは夜の運転。
視力検査の時、検査技師の方の
「手術を受けられた方は夜の運転は控えられる方が多い」
の一言にちょっとショック。
ハロー、グレア(光の見え具合)の影響がどの程度にでるか個人差があるものの
やはり光が眩しく感じる方がいるとのこと。

直接、中村先生にお聞きするのが一番ということで
主人と一緒にいろいろ質問しました。
主人は理論的に多焦点レンズのことを聞いて納得したようです。
私の説明では全然理解できてなかったようで
術後の見え方も気にしなければ運転もできるのでは、と前向きに考え
予定通り7月9日と16日に手術を受けることにしました。

まだ白内障になってないので
近視を少し残したレーシックという手もありますが
確実に老眼が進んでくると手元がかなり見え難くなるし
いずれは白内障になる確率は高い。
長生きして、80歳以上で手術を受けることを考えれば
今のうちに手術をするのも悪くない。

中学のころから眼鏡の生活をしてきた私にとっては
裸眼で生活できることは憧れ。
これから何歳まで生きられるかわかりませんが
まだまだいろいろなことに挑戦して人生を楽しめるかな。



安心な食材

4か月ほど前から宅配の食材を頼んでいます。

oisix.jpg

きっかけはTVでその会社の特集を見たこと。
早速、ネットでお試しを頼んだら
その時のキャベツの味が甘かったこと。
セロリもスーパーのはとは全然違ってセロリではないみたいな味。
それで、取り始めたのですが
値段の割には「えっ?」と思うのも結構ありますが
レトルトのカレーとか、冷凍食品なんかはとても美味しいものもあって便利です。

健康サラダ


この野菜サラダ、高いサラダになってしまいましたが
なんとなく美味しく感じられます。
少々高いのは安心料かな。

梅干し

先日、友達からたくさんの梅を頂いたので
梅干しと梅サワーを作りました。

梅干しを漬けるのはとても面倒に思えますが
私の漬け方はかなりいい加減。
梅を良く洗って、ヘタも気になるのだけ取って
ざるにあげて水気を切ります。
容器に梅と10%の塩と7%の蜂蜜を交互に入れて
その上にビニール袋を2重にして水を入れて重しにします。
そのまま梅酢があがるのを待ちます。
今日で3日目。
かなり梅酢があがってきています。

梅干し


置き場所は風通しの良い冷暗所ということで
納戸の点検口を開けて土の上に余っていたタイルを敷いて
その上に置きました。
ここは夏でもひんやりして通気口からは風も入ってくるので
保存するには最適な場所。

先日漬けた梅ジュースは10日くらいで梅がしわしわになり
氷砂糖もすっかり溶けたので冷蔵庫に保存しています。
梅がたくさんあったので今度はお酢をたくさん入れて梅サワーにしました。

梅サワー


梅1キロに対して氷砂糖1キロ、お酢900ccの割合で漬けましたが
3日目でこの状態。
黒酢で漬けたので、色はかなり濃いですが
夏バテ対策に良さそうです。


紫陽花

娘の手術の翌日、ひとりで鎌倉の長谷寺に紫陽花を見に行ってきました。
梅雨の晴れ間の土曜日とあって観光客でいっぱい。
朝早く出たので、長谷寺に着いたときは待ち時間0。
去年は紫陽花の終わり頃だったので全然混んでいませんでしたが
最盛期にはこんなに混むんですね。

紫陽花5


この画像は私が散策道を降りてくるところ。
紫陽花よりも人のほうが多いかもしれませんね(^^ゞ
この頃になると待ち時間1時間くらいでした。

いろいろな種類の紫陽花が咲いていて綺麗でしたよ。

紫陽花2
   
紫陽花3

紫陽花4

紫陽花6

紫陽花7

眼科専門医院でのレーシック

一昨日、無事、娘のレーシック手術が終わりました。
手術が終わって受付に出てきたときの娘の目は腫れぼったくて
やはり手術って大変だったんだ、と思いましたが
娘は痛みは全然なくてちょっと見えづらいけど大丈夫とのことで安心しました。

その後、3時間くらいは布団をかぶって寝ていましたが
手術から5時間くらい経った頃にはかなり気分も回復して
裸眼でよく見えることを喜んでいました。
翌日にはすっきり目覚め、普段の生活。
翌日検査では1.5に視力が回復していました。
裸眼で0.04から1.5になったんですから世界が変わったことでしょう。

私と娘がレーシックのことを考え始めたのは4月の終わり。
以前にも書きましたが私がすぐに美容整形系の眼科に行って検査を受けて
あまりに簡単に手術日が決まったのに不安になって調べ始め
結果的にはかかりつけの眼科で相談して出会ったのが
名古屋アイクリニックの中村先生。
たまたま、娘の住んでいるすぐ近くの眼科の先生をその中村先生がご存じで
角膜では権威のある先生だと伺って、娘はそこで受けることに決定。

その眼科は丁寧すぎるくらいの検査を2回して念には念を入れての説明。
私が最初に受けたクリニックとは大変な違いでした。
一日に数人の手術、それも週に2日だけ。
運よく、たまたま一昨日の手術が空いていたのでラッキーでした。

今では近視矯正の方法としては眼鏡、コンタクトに続いて
レーシックという選択技が出てきましたが、やはり大事な目のこと。
慎重に考えても考えすぎることはないのではと思います。
娘の受けた大船田園眼科は地域密着医療で
術後のアフターケアに重点をおいて治療なさっています。
そんな、眼科がすぐそばにあって、本当に運が良かったです。

昨日の夜、珍しく娘からのメール。
「☆ありがとね☆すっかり普通の生活ができて快適だよ☆」
☆いっぱいのメールが、今の娘の気持ちを表していると思います。
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