気ままな生活

つかず離れずの生活を夢見て、へーベルハウスで家を建て直しました。さて、その住み心地は・・・

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眼科専門医院でのレーシック

一昨日、無事、娘のレーシック手術が終わりました。
手術が終わって受付に出てきたときの娘の目は腫れぼったくて
やはり手術って大変だったんだ、と思いましたが
娘は痛みは全然なくてちょっと見えづらいけど大丈夫とのことで安心しました。

その後、3時間くらいは布団をかぶって寝ていましたが
手術から5時間くらい経った頃にはかなり気分も回復して
裸眼でよく見えることを喜んでいました。
翌日にはすっきり目覚め、普段の生活。
翌日検査では1.5に視力が回復していました。
裸眼で0.04から1.5になったんですから世界が変わったことでしょう。

私と娘がレーシックのことを考え始めたのは4月の終わり。
以前にも書きましたが私がすぐに美容整形系の眼科に行って検査を受けて
あまりに簡単に手術日が決まったのに不安になって調べ始め
結果的にはかかりつけの眼科で相談して出会ったのが
名古屋アイクリニックの中村先生。
たまたま、娘の住んでいるすぐ近くの眼科の先生をその中村先生がご存じで
角膜では権威のある先生だと伺って、娘はそこで受けることに決定。

その眼科は丁寧すぎるくらいの検査を2回して念には念を入れての説明。
私が最初に受けたクリニックとは大変な違いでした。
一日に数人の手術、それも週に2日だけ。
運よく、たまたま一昨日の手術が空いていたのでラッキーでした。

今では近視矯正の方法としては眼鏡、コンタクトに続いて
レーシックという選択技が出てきましたが、やはり大事な目のこと。
慎重に考えても考えすぎることはないのではと思います。
娘の受けた大船田園眼科は地域密着医療で
術後のアフターケアに重点をおいて治療なさっています。
そんな、眼科がすぐそばにあって、本当に運が良かったです。

昨日の夜、珍しく娘からのメール。
「☆ありがとね☆すっかり普通の生活ができて快適だよ☆」
☆いっぱいのメールが、今の娘の気持ちを表していると思います。

娘のレーシック

今日、娘がレーシックを受けるので
今から鎌倉に行ってきます。
近くの眼科で受けるのですが
術前、術後の様子は帰ってから記事にしますね。

私は昨日、白内障(多焦眼眼内レンズ)の術前検査に行ってきました。
結果はかなり期待できるとのこと。
後は今月末に主人と一緒に説明を受けて
来月半ばの手術を待つだけです。

では、行ってきます。

女性ホルモン

今日、女性ホルモンの結果を聞きに医者に行ってきました。
結果は、りっぱな更年期。
エストロゲンはほとんど出て無くて、卵巣が無理に働いてるとのこと。
いろいろな不定愁訴もこれが原因だったのでしょう。
それで、今日からホルモン補充療法をはじめました。

HRTといってもいろいろな方法があるようです。
エストロゲンだけ補充する方法と黄体ホルモンを併用して補充してする方法。
黄体ホルモン自体はホルモンの補充にはならないけど
黄体ホルモンを併用することで、子宮体癌などの病気を防ぐことができる。
でも、それも完全なデーターがあるわけでないのでなんともいえない。

私の場合はまずは貼り薬のエストラーナを2日に一回はりかえて様子をみることに。
早速、帰ってから貼りましたが、なんとなくふらつきがなくなったような・・・
そんなに速効性があるわけないのに、単純ですね(笑)。
とりあえずは手帳をつけながら癌のリスクも考慮に入れ治療するつもりです。


HRT

私くらいの年齢になるといろいろな症状で悩まされます。
不定愁訴とのつきあいは10年以上になるのでかなり慣れましたが
それでも、すっきりしたらどんなにか良いだろうと思います。

今までいろいろ試しましたが、一番症状がつらい時期は
やはり医者で処方された薬が効きました。
今でも軽い安定剤を離せませんが
それでも、かるいめまいや腰痛、肩こり、息苦しさ等
いろいろな症状が日によってでてきます。

3ヵ月くらい前から漢方薬を試しましたが
あまり効果がみられませんでした。
本当の漢方医に診てもらったら違うでしょうけど
問診だけで出されるのではやはりダメなんでしょうね。

それで、昨日思い切って婦人科に行ってホルモンを調べてもらいました。
結果は明後日くらいに出ますがホルモンの減少があったら
HRT(ホルモン補充療法)を試してみようかと思っています。
多少のリスクはあるようですが
劇的に症状が改善される方も多いようです。

老化防止、美容効果、痴呆防止、骨粗鬆症予防などにも効果を認められてるし
子宮体がん、大腸癌のリスクも少なくなるようです。
乳がんのリスクは多少高まるようですが
それも定期健診をちゃんとやれば早期発見もできるので問題ないでしょう。

更年期から平均寿命まで約30年。
その間、鬱々と過ごすか、快適に過ごすかでは大変な違いですよね。

レーシックと多焦点眼内レンズ

昨日の続きです。

5月のはじめに神奈川クリニックに行って以来
ネットでいろいろ調べてみました。
レーシックで検索するとまず飛び込んでくるのは
神奈川クリニック、品川クリニック、神戸クリニックといった
美容整形系のクリニック。
体験談もいろいろ載っていました。
50代の方でもやられている方がいて快適だと書いてありましたが
遠くに焦点を合わせてしまうとやはり近くは老眼鏡が必要になるみたいです。
中高年になると近眼の不便さより老眼の不便さのほうが大変そうだし
今は細かな字を見るときはメガネを外せばどんなに小さな字でも読めるのが
それができなくなる。
う~ん、これはちょっと不便かも。

それで、多焦点眼内レンズのことを調べてみると
こちらはレーシックよりは体験談が少ない。
わかったことは現在は2種類のレンズがあって
遠、中が見えるレンズと遠、近が見えるレンズ。
まだまだオールマイティーではないみたいですが
その人によって見え方は入れてみないとわからないようです。

いろいろ調べても結論が出ないので
掛かり付けの眼科に行って相談したら
レーシックなら名古屋アイクリニックが実績もあって
院長先生も信頼できる方だと言われ
とにかく予約だけでもと思って電話しました。
でも、このクリニックは一日にたくさんの人は診ないので
結局予約が取れたのは5月の終わり。
神奈川クリニックは年中無休、診療時間も長いので
翌々日には取れて、手術の日も1週間先にはOK。
私も勢いで手術の予約までしてきてしまったのですが
あまりに簡単に決めるのには?と思ってすぐにキャンセル。
大事な目のこと、焦って決めなくて正解でした。

さて、5月29日に名古屋アイクリニックに行って適応検査をしてきました。
まず受付に行くと、お待ちしていましたと、にこやかな対応。
アロマの香に包まれた待合室には大画面に大自然の映像が映し出されていて
すごくリラックスできる空間でした。
このクリニックは白内障の手術の方も多いので
私よりもう少し上の年齢の方がいらしてちょっと安心しました。
やはりレーシックは若い方が多いですものね。

いろいろな検査を待ち時間もなく終え
その後、院長先生の診察。
落ち着いた先生で、まず名刺を渡されたのには驚きましたが
私の矢継ぎ早の質問にもひとつひとつ丁寧に答えてくださって
手術をするならこの先生だとすぐに思いました。
結果はやはり神奈川クリニックの時と同じ、多焦点レンズを勧められましたが
私のいろいろな疑問
例えば、全然濁ってない水晶体を取っても問題ないのか
多焦点レンズ自体、まだこれから進化するのではないか等々。

白内障がないのにレンズを入れるということは
眼科医の中でも賛否両論。
古い考えの方は冒険だと言われるが
先生自身はレンズは今まで何十年と実績のあるものだし
見え方も入れた人は大体満足されているとのこと。
水晶体も50年以上も経っていればそれなりに古くなっているし
手術をすれば将来白内障になることはなくなる。
それに私の眼は乱視もあまりなく、多焦点レンズに適してると言われ
その時点で手術を決心しました。

ただ、保険適応外なのでレンズに83万円かかるのと
術後の診察も回数が多い。
それに片眼ずつなので車の運転ができるまでにはかなりかかること。
1週間は片目がよく見えて片目はぼやけるといった生活。
それに平日の手術なので主人はあてにならないのでひとりでちょっと不安。
いろいろ考えても一緒なので手術の日まで予約を入れてきてしまいました。
手術の日は7月半ば。
それまでも術前検査や主人同伴の説明等いろいろありますが
院長先生を信頼して手術の日を待つことにします。


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