暑い日が続きますね。
それでも、今年は例年より食欲が落ちないでいます。
朝は果物と自家製ジュースだけ。
昼は生野菜のサラダ中心に胚芽パンを少々。
3時頃にコーヒーと和菓子を少々。
夕飯は野菜中心の和食。
タンパク質は大豆たんぱく中心で
肉、魚はたくさんは摂っていません。
それでも、体重は少々低いところで落ち着き
体脂肪は確実に落ちました。
昨日の晩御飯の画像です。

胚芽米に紫蘇、ゴマ、梅干し、茗荷を混ぜあっさりしたご飯にしました。
冬瓜の葛仕立ては我が家の夏の定番。
吸い物よりちょっと濃い目の味付けで
熱々や冷蔵庫でしっかり冷やしたのを頂きます。
あとは生野菜たっぷりと市販の豆腐ハンバーグ。
オクラの胡麻和えであっさりした晩御飯になりました。

2台目のジューサーを買いました。
このジューサーは今までのジューサーとは違って
果物や野菜の大切な栄養分を壊さないでそのままジュースにします。
最近、弟がナチュラルハイジーンに嵌っていて
その影響で私も午前中は果物だけ
昼食も野菜中心の食事にしているので
野菜をたくさんとるのにこのジューサーは強い味方になりそうです。
早速、小松菜とリンゴ、みかん、人参でジュースを作ってみたのですが
搾りカスにほとんど水分が残ってないのにはビックリ!

この一杯に小松菜は少ししか入ってないのですが
鮮やかな緑色のジュースになりました。
味は果物が入ってるのでとても飲みやすいです。
ただ、材料をある程度小さく切らないといけないのが
ちょっと面倒かな。
でも、後始末はとても簡単。
これで、パスタとか饂飩もできるみたいなので
いずれは挑戦してみようかと思っています。
梅雨明け後、33度以上の猛暑が続いています。
本当に毎日暑いですね。
以前漬けておいた梅干しの土用干をしました。

適当な漬け方で漬けた梅干しでしたが
カビることもなく順調にしあがっています。
赤紫蘇をちょっとケチったので色はいまいちですが
出来はまぁまぁでしょう。
土用干は3日3晩外で干しますが
2階のベランダは6畳分の軒があるので安心して夜も干せます。
明日まで干して瓶に詰め
天日に当てた赤梅酢をひたひたに入れて保存します。
1年くらいすると味もまろやかになって美味しいですよね。
今から楽しみです。
両眼の手術が終わって3日目。
かなり目の状態も安定してきました。
疲れない程度だったらパソコンもOKということで
手術当日の様子を書きとめておきます。
最初の手術は7月9日。
午後12時半ごろ病院に着き
待合室で待ってると順番に瞳孔を開く点眼が始まりました。
10分おきくらいに数回。
だんだん視野がおかしくなって瞳孔もしっかり開いたところで
一人ずつ呼ばれて手術室に入りました。
この日の手術は4人。
年齢順なのかよく分かりませんでしたが
私は最後でした。
それでも、始まってしまうと15分くらい間隔で
あっという間に順番がきました。
不思議とそれほど緊張はしていませんでしたが
さすがに手術台に座るとちょっとドキドキ。
抱き人形を抱かされ(緊張を解くのにかなり効果がありました)
「はじめます」の先生の言葉で
目の洗浄、消毒ではじまり
布のようなものを目に被され
筒のようなものを目にはめられいよいよ手術開始。
眩しい光をじっと見てると段々綺麗な青い光に変わり
そのうちなんとなく先生の手の動きが感じられ
水晶体を砕いてる音とか吸い出している音がかすかに聞こえ
色の変化もいろいろ変わってきました。
「順調に進んでいますよ」という中村先生の声がけが時々して
そのたびに安心しました。
「今からレンズを入れます」と言われ
なんとなくレンズを入れてるのが分かり
そのうちはっきりとした光が見え終了。
被されていた布が取り外された瞬間
「見える」と思わず言ってしまいました。
レーシックを受けたひとの体験談でもよく書かれていますが
その瞬間は本当に感動ものです。
ただ、最初の手術の場合は片眼は見えない状態なのと
手術した目も瞳孔が開いてるのでとても見難い状態。
この日は主人に付き添ってもらったので
安心して電車で家まで帰れましたが
ひとりだったらちょっと不安だったでしょう。
手術当日は早々と寝たのですが
翌日からははっきりとした視力になり
翌日検診では2.0の視力が出て先生もびっくりされてました。
近くも段々見えるようになって
心配していたガチャ目の生活もそれほど不便を感じず
通院もひとりで大丈夫でした。
2回目の手術は16日でしたが
両目が見えるようになるという期待からか
待合室でちょっとしゃべりすぎて却って興奮状態。
それでも落ち着いて手術をうけられました。
今度は片方が良く見えるので
手術した目がかなりかすんで見え心配でしたが
翌日には両眼はっきり見え、今まで見たことのないような
明るい景色が窓いっぱいに広がっていました。
手術後の痛みは全然なく
コンタクトを入れた時のちょっとゴロゴロする感じ。
今まで白内障の手術というと大変な手術だと思っていましたが
医療の進歩とはすごいですね。
点眼だけの麻酔で痛みもほとんどなく
眼帯をすることもなく、1日に4回の点眼だけで炎症もなし。
昔は視力がかなり悪くなってからしか手術は行われなかったのが
最近は早いうちにするようになりました。
そうはいっても手術はリスクがつきもの。
最悪、失明ということもあります。
私のような白内障でもないのに手術をするのはかなりの決心が要りますが
中村先生を信じて本当にやってよかったと思っています。
医療は先生との信頼関係。
名古屋アイクリニックの中村先生との出会いは
私にとって、とても幸運でした。